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都市コロブログ

アニメや漫画などのオススメ記事や雑記を扱っているブログです

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視聴するアニメの選び方・決め方【見る条件・基準は何?】

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 2017年春アニメが始まって一ヶ月くらい立ちましたが、今期アニメのチェックは終わりましたか?
 最近はアニメ本数が異常なくらい多いですから、見る作品と見ない作品を選別するだけでも大変です。

 

 今回は、僕の視聴するアニメの決め方、視聴するアニメを選ぶ時の注意点、ハマる要因を書いていこうと思います。
 皆さんも「私はこう決めてるよ」という選び方があれば、是非教えてください。僕も毎期困っているので、教えてもらえると助かりますw

 

 

 

アニメ向きの表現があるかどうかで選ぶ

 

・アニメに向いている表現があれば見る。

 

 映画やドラマをそのままアニメにしたような内容には、あまり興味が持てません。似ているようで差異がある、とかならいいんですけどね。

 

 今期だと、『正解するカド』は洋画にありそうな設定ですが、ファーストコンタクトものは久しく見ていなかったので楽しめています。CGを多用するしかないジャンルが、アニメに向いている事もあるんでしょう。

 

 

あらすじや設定で選ぶ

 

・あらすじや設定は、多少参考にする。

 

 ジャンルにもよりますが、あらすじや設定を見て決める事もあります。
 そうやって決めるのは、シリアスな作品が多いですね。

 

 しかし、あくまで参考程度にしかしません。

 

 

絵柄で選ぶ

 

・絵柄には、こだわっていない。

 

 キャラデザや画風なんかも大事ですね。分かりやすい判断材料ですので、「とにかく絵柄が重要!!」という人は迷うことが少ないんじゃないでしょうか。

 

 僕は、その辺にこだわりはないです。これまでにハマったアニメも、別段絵柄が好みだった訳でもないですし。
 それよりも、ストーリー展開の方に注目してます。

 

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1~3話までを見て選ぶ

 

・3話切りが基本。

 

 「1話は、全作品見てるよ」という人もいますが、少数派でしょう。
 「ある程度選別した後で、3話くらいまで見てみる」という人が最も多いんじゃないかと思います。
 「僕も3話まで見て合わないな」と思った作品は、それ以上見ても楽しめない事が多いので、切る時は3話切りを心がけています。
 ただ、「3話以降に面白くなってきた」という感想もよく見かけるので、人によるんでしょう。
 また、後半になって面白くなる作品も希にありますし、切りどころを見極めるのは意外と難しいです。

 

 

動くかどうかで選ぶ

 

・動くかどうかは、かなり重要。

 

 アクションシーンがよく動く作品は、ポイント高いです。
 当然センスもいるけど、アニメーションですので動く事自体が大きな魅力になると思います。
 今期だと、『神撃のバハムート VIRGIN SOUL』や『進撃の巨人 Season2』のアクションがすごいですね。

 

 

原作で選ぶ

 

・なまじ原作の内容が好きな分、中途半端なところまで我慢してしまう傾向があるため、出きるだけ早く見切りを付けるようにする。

 

・部分的にでも原作を超えているような、アニメならではの魅力がある作品を視聴する。

 

 好きなマンガやゲームがアニメ化されたら、とりあえず1話はチェックする事にしています。そういう原作の内容を知ってる場合、3話までに切ることは余りないけど、6話あたりで視聴が苦痛になる作品が出てくるんですよ。特に、原作の内容とアニメの内容が、殆ど同じ場合に多いです。
 最初の内は、好きなキャラが動いているだけで満足感を得られるんですけどね。回が進むごとに退屈さが増していき、最終的には「もう、これからどうなるか知ってるし、このまま原作内容をなぞるだけなら見なくていいかな」となってしまいます。

 

 また、原作が好き過ぎて過剰な期待をしてしまい、配役や作画が気に入らなくなる事もあります。

 

 そんな感じで原作が好きなアニメ作品を、何度も中途半端なところで切る、という事を繰り返してきました。だから最近では、出きるだけ早めに見切りを付けるよう心がけています。

 

 でもアニオリが素晴らしかったり、アニメならではの魅力があると切る気にはなりません。
 今期だと、『有頂天家族2』と『進撃の巨人 Season2』は最後まで視聴する予定です。
 前者は、声優さんの軽妙な言い回しや、情緒のある風景が「アニメならではの魅力」になります。
 後者は、グリングリン動くアクションシーンと、目を背けたくなるくらい酷い…んだけど、何故か見てしまう残酷なシーンです。それらには、動画ならではの臨場感があるので退屈しません。

 

 あと、原作がライトノベル乙女ゲームだというだけで、絶対見ない人もいますね。

 

 

ジャンルで選ぶ

 

・ジャンルが偏らないようにする。

 

・苦手なジャンルでも、PVは見ておく。

 

 ジャンルは、かなり重要視しています。特定のジャンルを贔屓にしている訳ではなく、毎期出きるだけ偏りがないように調整するんです。

 

 ここ数年、同じジャンルの作品を、短期間の内に幾つも見るのがキツくなってきました。ですからジャンルが被っている場合、切りやすくなりますね。
 前期は日常アニメが沢山あったので、他のクールだったら切らないレベルの作品も、泣く泣く切りました…。

 

 「このジャンルが嫌い」という声もよく聞きます。
 「ハーレムもの」や「女性向けアニメ」なんかは、叩かれがちです。男ばっかり、もしくは女ばっかりの作品は見たくない、なんて言う人も大勢いますね。
 しかし、好きじゃないジャンルでも、たまに相性のいい作品があるので油断できません。
 PVくらいは、チェックしておいた方がいいでしょう。

 

 

製作会社で選ぶ

 

・制作会社は、あまり気にしてない。

 

 「○○(特定の制作会社)なら、とりあえず見てみるか」というコメントを、ネット上でよく目にします。「P.A.WORKS」「京アニ」「トリガー」「ボンズ」あたりは、制作会社で選ばれる事が多いんじゃないでしょうか。

 

 まぁ、気になっている作品を調べて分かった制作会社が、「ufotable」か「シャフト」では印象が全く違ってきますし、気持ちは分からなくもないです。

 

 でも僕は、制作会社をそこまで重要視していません。

 

 

声優で選ぶ

 

・視聴する前は、キャストをあまり意識していない。

 

 声優さんの影響力は、昔に比べて相当上がっていると思います。「好きな声優が出ているから見る」という人が、ここ10年くらいで一気に増えました。

 

 ただ、これは僕だけかもしれないけど、「声優さんの演技はアニメを見た時のお楽しみ」だと思っているので、視聴するかどうかの判断材料にする事はあまりないです。
 実際に見て、「この芝居すごいなぁ」と思う事は多々ありますけど。

 

 今期アニメだと、『僕のヒーローアカデミア』のオールマイトと、『進撃の巨人』のミケの演技の違いを比べたりして楽しんで(?)ます。
 他には、『有頂天家族2』の菖蒲池画伯(CV:麦人)の演技も気に入ってます。「~です」という言い方に、独特の味があって面白いですw

 

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スタッフで選ぶ

 

・監督や脚本で選ぶ事が多い。

 

 今期だと、人気作家の野崎まど先生や、『功名が辻』の大石静先生が脚本を書くということで、見るアニメを決めた人も多いでしょう。

 

 僕も、監督や脚本で選ぶ事が多いです。美術や音楽などのスタッフは、特定の人だけを追っています。
 監督・脚本は、長いことアニメオタクをやっていると、どうしても気になりますよね。

 

 

評判や紹介で選ぶ

 

・ネットでの情報収集・評判はとても大事。

 

・自分の好みを把握している友人のオススメは、参考にする。

 

 ネットでの情報収集も大切です。「『来期アニメ情報』みたいな紹介動画・記事や、公式HPをざっと見て決める」という人も多いでしょう。取り分け作品を紹介してくれる動画は、PVを纏めているものが多いので重宝しています。
 それと、話題性は大事ですね。話題になった後で、放送開始時は「ツマらなさそうだな」と思っていた作品にハマる事もあります。

 

 友人のオススメも、参考になる事があります。
 ただこれは、自分と似たような感性の人の紹介なら参考になるんですけど、そうでないと全く参考にならない事もあるんですよ。
 自分と好みが合う人に、巡り会えるといいんですけどね。

 

 

面倒な事は考えない。適当に選ぶ

 

・考えるな。感じろ…。

 

 「なんとなしに見ていたらハマった」という事もよくあります。ただ、これはもう運の問題ですから、努力とか注意とかしようがないですねw

 

 雰囲気で決めるという人もいるでしょう。

 

 また、フィーリングだけで選ぶ事もあります。
 何かを意識することもなく、感覚だけで選ぶ感じです。結局、そういうシンプルな方法が、一番いいのかもしれませんw

 

 

 

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