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電気ケトルおすすめ20選【おしゃれ・格安・高性能製品】

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 おすすめの電気ケトルを、メーカー別にまとめてみました。
 有名メーカーの評判が良い製品を厳選しており、メリットとデメリットに分けて紹介しています。

 電気ケトルはプラスチック製のものかステンレス製のものが殆どですが、どちらも独特の匂いがする製品があります。匂う特定の製品についても書いているので、参考にして下さい。

 

 プラスチック製は軽く、ステンレス製は重くて熱くなる事にも注意しましょう。ただ、タイガー魔法瓶のPCH-G060・080のように、外装はプラスチックで内部構造がステンレス加工されている優れた製品もあります。そういった製品ごとの特徴についてもまとめています。

 よく売れている製品の値段は、3000~6000円くらいです。

 

※価格は、時期や色によって差が大きいので気を付けてください。

 

 

 

 

安全性・利便性が高い国産製品

 

 

タイガー魔法瓶(TIGER)【2900~4200円】

 

わく子 PCF-G060・PCF-G080・PCI-G100・PCI-120【安全性が高い機種】

 

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タイガー 魔法瓶 電気 ケトル 1L ベージュ わく子 PCI-G100-C Tiger

タイガー 魔法瓶 電気 ケトル 1.2L ベージュ わく子 PCI-G120-C Tiger

 

 PCF-G060・PCF-G080・PCI-G100・PCI-120は、基本性能がほぼ同じです。ただ、値段・容量・重量・サイズが少しずつ違うので、自分の生活環境に適したものを選んでください。
 また、上位機種にPCH-Gg060・PCH-G080があり、一つ下で紹介しています。

 

 ○値段・仕様

・値段…PCF-G060が3600円~、PCF-G080が3300円~PCI-G100が2900円~PCI-120が3800円~(2017年10月12日時点でのAMAZONの価格です)
・容量…PCF-G060が0.6L、PCF-G080が0.8L、PCI-G100が1L、PCI-120が1.2L
・湯沸かし時の消費電力…1300W
・重量 0.92kg~1.00kg(電源プレート込みの重量)

 

○特徴

・転倒時の流水を防ぐ構造
・二重構造なので、保温性に優れ熱くなり過ぎない
・ワンタッチ開閉の給湯ロックボタン
・自動電源OFF機能
・空焚き防止機能
・節電沸騰
・水量窓
・ワンタッチで着脱できるフタ
・カップ1杯分の水が1分で沸騰する。満水でもPCF-G060が3分、PCF-G080が4分で沸騰、PCI-G100が5分円、PCI-120が6分で沸騰する。

 

○メリット

 タイガー魔法瓶電気ケトルは、安全性に優れています。自動電源OFF・空だき防止機能は当然として、給湯ロックボタンも備わっており、このボタンが押されていれば湯漏れがかなり抑えられます(※完全に防げる訳ではありません)。
 二重構造になっているので、本体が熱くなり過ぎず保温時間が延びるのも有り難いです。
 小さい子供がいる家庭向けの製品だと思います。

 

 利便性も高く、給湯ロックやフタの着脱がワンタッチで操作できます。また、2011年の同社製品と比べて、7割の蒸気と1割の電力が削減されています。
 水量窓で大まかな水量が分かるのも大変便利です。

 

○デメリット・注意点

 取り外すタイプの上フタなので、片手でケトルを持ったまま給水できる製品よりも少し不便です。その分、掃除はしやすいですけどね。
 それに、「デザインは他社製品の方が好き」という意見もよく聞きます。

 

蒸気レス わく子 PCH-G060・PCH-G080【更に性能を高めた上位機種】

 

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○値段・仕様

・値段…PCH-G060が4200円~、PCH-G080が3800円~
(2017年10月12日時点でのAMAZONの価格です)
・容量…PCH-G060が0.6L、PCH-G080が0.8L
・湯沸かし時の消費電力…1300W
・重量…PCH-G060が0.99kg、PCH-G080が1.03kg、(電源プレート込みの重量)

 

○特徴

・転倒時の流水を防止する構造
・二重構造なので、保温性に優れ熱くなり過ぎない
・ワンタッチ開閉の給湯ロックボタン
・自動電源OFF機能
・空焚き防止機能
・蒸気100%レス沸騰
・フッ素加工のステンレス製内容器
・節電沸騰
・ワンタッチで着脱できるフタ
・カップ1杯が45秒で沸騰、満水でもPCH-G060が3分、PCH-G080が4分で沸騰

 

○メリット

 一つ上で紹介したPCF-G・PCI-Gシリーズとの大きな違いは、完全に蒸気をカットできる事と、内部がフッ素加工されたステンレス製になっている事です。水に触れる部分がプラスチックではないため、特有のプラ臭がしません。
 PCF-G・PCI-Gよりやや高い価格ですが、予算に余裕がある人には上位機種のPCH-Gシリーズをオススメします。

 

 PCF-G・PCI-Gシリーズは、蒸気がかなり抑えられているとはいえ100%レスではありませんでした。しかしPCH-Gシリーズは、完全な蒸気をカットを実現しています。
 また、内容器がステンレスになった事で、清潔性も上がりました。
 沸騰させるまでの時間も早くなり、2012年の同社製品と比べて22%の消費電力を減らしています。


 
 加えて、ヤケド防止になり保温効果もある二重構造・湯漏れを防ぐ給湯ロックボタン・空だき防止機能・自動電源OFF機能など、安全性能もPCF-G・PCI-Gシリーズから引き継いでいます。
 ワンタッチで開閉出来る給湯ロック・着脱フタも大変便利です。

 

○デメリット・注意点

 難点は、フタを完全に取り外すタイプなので、吸水・掃除がやや面倒なところです。デザインの好みが合わない人もいるでしょう。
 それに、容量が0.8Lまでしかない点と水量窓がない点は、PCF-G・PCI-Gシリーズに劣っています。

 

象印マホービン(ZOUJIRUSHI)【6000~7500円】

 

CK-AW08・CK-AW10【多機能な機種】

  

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象印 電気ケトル  800ml  1時間90℃保温機能つき CK-AW08-TM

象印 電気ケトル 800ml 1時間90℃保温機能つき CK-AW08-TM

 
象印 電気ケトル  1.0L 1時間90℃保温機能つき CK-AW10-RM

象印 電気ケトル 1.0L 1時間90℃保温機能つき CK-AW10-RM

 

 

○値段・仕様

・値段…CK-AW08が6000円~、CK-AW10が7500円
(2017年10月12日時点でのAMAZONの価格です)
・容量…CK-AW08が0.8L、CK-AW10が1.0L
・湯沸かし時の消費電力…1300W
・重量…CK-AW08が1.0kg(電源プレート込みだと1.2kg)、CK-AW10が1.0kg(電源プレート込みだと1.3kg)

 

○特徴

・転倒湯漏れを防ぐ構造
・自動給湯ロック
・本体が熱くなりにくい
・自動電源OFF機能
・空焚き防止センサー
・センサーが作動しなくても、勝手に電源が切れる
・蒸気レス構造
・広口フッ素加工内容器
・待機消費電力0
・1時間あったか保温
・カルキとばしコース
・沸騰完了お知らせメロディー
・ワンタッチでフタが外せる
・レバーで湯量が簡単に調節できる
・お茶の成分を引き出す「プラチナ フッ素加工内容器」

 

○メリット

 この記事で紹介している電気ケトルの中で、一番高い安全性能を持っています。

 

 転倒時に湯が漏れにくい構造となっていて、給湯レバーを離すと自動的に湯漏れ防止ロックが掛かるんです(※全く湯漏れしない訳ではありません)。
 また、熱い蒸気が出ない構造なので、湿気が気になる場所にも置けますし、火傷する心配もありません。本体も熱くなり過ぎないように出来ています。
 更に、空焚き防止センサーが作動しなかった場合でも、自動的に電源が切れるよう設計されています。

 

 安全性能だけでなく利便性・清潔性にも優れていて、レバーを押す強さで簡単に湯量が調節できます。それに、広口フッ素加工内容器となっているため、汚れが付きづらく掃除しやすいです。
 他にも、1時間の保温機能(on/off可能)・カルキとばしコース・待機時消費電力0・湯を沸かす時の音が小さい・お茶の成分を引き出すプラチナフッ素加工など、素晴らしい利点が沢山あります。

 

 高級感のある外装も評価が良いです。

 

○デメリット・注意点

 本体重量が1kgもあるので、女性やお年寄りは使いにくいかもしれません。
 電気ケトルにしては値が張るのと、外から見える水量窓がないのもマイナス点です。

 

 

 

人気・総合力が高い外国製品

 

T-Fal ティファール【3300~6600円】

 

 ティファール電気ケトルは、多くのバランスよく点が優れています。各製品の違いを調べずに購入しても、ひどく後悔する事はないでしょう。
 ただ、安全性はタイガー魔法瓶象印の製品の方が上ですし、デザインもティファールより洗練されたものが沢山あります。そういった面に強いこだわりがある人は、他のメーカーの製品をよく吟味してから購入して下さい。

 

アプレシア プラス コンパクトモデル BF805774【小型で扱いやすい】

  

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 下記は「アプレシア プラス コンパクトモデル BF805774」の情報ですが、メタリックバージョンとの違いは殆どありません。ただ、色によって価格が結構違うので注意してください。

 

 ○値段・仕様

・値段…3300円~(2017年10月12日時点でのAMAZONの価格です)

・容量…0.8L
・定格消費電力…1250W
・重量…535g(電源プレート込みの重量は750g)

 

○特徴

・空だき防止機能
・自動電源オフ機能
・ほこりが入り難い注ぎ口カバー付き
・スイッチが入っている事を教えるパイロットランプ
・本体重量が500mlペットボトルとほぼ同じ
・外から見える水量窓
・カップ1杯の湯は50秒、満水時は4分10秒で沸く
・カップ1杯の湯を沸かすのに0.6円
・注ぎ口のフィルターは取り外し可能

 

○メリット

 本体重量が500mlのペットボトル程度しかないコンパクトな製品です。
 湯が早く沸き本体が軽いので、一人暮らしをしている方・お年寄り・女性にオススメです。

 

 湯沸かし中に点灯するパイロットランプ・取り外し可能なフィルター・使いやすい注ぎ口・水量窓など、同社従来品の便利機能も引き継いでいます。

 

 ホコリを防ぐカバーが付いていて、値段が安いのも有り難いです。

 

○デメリット・注意点

 底面だけがステンレスで側面は樹脂素材という点と、転倒時の流水を防止できる構造ではない点が、デメリットです。高い安全性と清潔性を望むのなら、アプレシア エージー・プラス ロックなどの上位機種を買いましょう。
 湯切りもあまり良くないので、ドリップなどには不向きな事にも注意して下さい。

 

ジャスティン プラス シンプルモデル KO340176【大容量で使いやすい】

  

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 ○値段・仕様

・値段…3400円~(2017年10月12日時点でのAMAZONの価格です)
・容量…1.2L
・定格消費電力…1250W
・重量…970g

 

○特徴

・空だき防止機能
・自動電源オフ機能
・湯沸かし中に点灯するパイロットランプ
・広い間口で洗いやすい
・1.2Lの大容量
・外から見える水量窓
・カップ1杯の湯が1分で沸く
・フタを開けたままで固定できる
・カップ1杯の湯を沸かすのに0.6円
・注ぎ口のフィルターは取り外し可
・湯量をコントロールしやすい注ぎ口

 

○メリット

 1.2Lもあるので、家族での使用にも耐えます。
 間口が広く、フィルターの取り外しが可能なため、掃除が楽に出来るでしょう。
 湯量を調整しやすいスリムな注ぎ口、パイロットランプ、ワンタッチでのフタの固定など、痒いところに手が届く工夫も便利です。

 

○デメリット・注意点

 難点は、タイガー魔法瓶象印の製品に比べて安全機能が低い事と、内部が抗菌素材で出来てない事、それに沸かしている時の音が大きい事です。

 

 また、容量を多く望まない人は、アプレシアプラスなどの小型製品を選んだ方がいいと思います。

 

アプレシア エージー・プラス ロック KO4301JP【清潔・安全性能が高い】

  

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 ○値段・仕様

・値段…4400円~(2017年10月12日時点でのAMAZONの価格です)
・容量…0.8L
・定格消費電力…1250W
・重量…0.944g(電源プレート込み)

 

○特徴

・転倒お湯漏れロック
・空だき防止機能
・自動電源オフ機能
・湯沸かし中に点灯するパイロットランプ
・ほこりが入り難い注ぎ口カバー
・垢が付きにくいウルトラポリッシュ底面
・Ag+(銀イオン)配合の抗菌素材「マイクロバン」を使用
・0.1L毎の水量窓
・取り外し可能なフタ
・湯量をコントロールしやすい注ぎ口

 

○メリット

 最大の特徴は、倒れてもお湯漏れし難い「転倒お湯漏れロック」です。小さなお子さんがいる家庭でも、安心して使えるでしょう。

 

 加えて、内部の清潔性能が上がっているので、洗浄するのに手間がかかりません。抗菌素材マイクロバンがプラスチックの表面を守り、ウルトラポリッシュ底面が垢を付き難くするんです。

 

 湯量が0.1L毎で分かる水量窓・湯切れのいい注ぎ口・パイロットランプも便利です。

 

○デメリット・注意点

 難点はあまりありませんが、家族で使うには容量が少ないですね。1Lのジャスティンプラスロックという製品もあります。

 

アプレシア エージー・プラス コントロールKO6201JP【温度調整・保温可能】

  

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 ○値段・仕様

・値段…6800円~(2017年10月12日時点でのAMAZONの価格です)
・容量…0.8L
・定格消費電力…1250W
・重量…0.982g(電源プレート込み)

 

○特徴

・空だき防止機能
・自動電源オフ機能
・Ag+(銀イオン)配合の抗菌素材「マイクロバン」を使用
・垢が付きにくいウルトラポリッシュ底面
・ほこりが入り難い注ぎ口カバー
・7段階の温度設定ができる
・好みの温度で60分の保温が可能
・注ぎ口のフィルターは取り外し可
・湯量をコントロールしやすい注ぎ口
・0.1L毎の水量窓
・取り外し可能なフタ

 

○メリット

 温度を60℃・70℃・80℃・85℃・90℃・95℃・100℃に設定できるので、飲み物に合わせた調整が可能です。コーヒーやお茶にこだわりがある人は重宝するでしょう。
 それに、好みの温度で1時間の保温する機能も付いているため、お湯を頻繁に沸かす人にもオススメできます。

 

 また内部側面には抗菌素材のマイクロバンを使用し、底面のウルトラポリッシュは垢が付きにくいんです。
 他にも、取り外し可能なフィルター・自動電源オフ機能・空だき防止機能・取り外せるフタ・使いやすい注ぎ口・注ぎ口カバー・水量窓など、従来品にある機能を殆ど引き継いでいます。

 

○デメリット・注意点

 高い価格はマイナス点です。ただ、時期によって結構価格が変動するので、差が気になる人はこまめにチェックして下さい。
 湯漏れ防止機能が付いてない事にも注意しましょう。

 

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2千円以下の格安製品

 

ドリテック(DRETEC)【1200~2000円】

 

PO-323WT【シンプルな低価格製品】

  

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ドリテック 電気ケトル ラミン ホワイト PO-323WT

ドリテック 電気ケトル ラミン ホワイト PO-323WT

 

 

 ○値段・仕様

・値段…1200円~(2017年10月12日時点で、AMAZONのラミンホワイトの価格です)
・容量…1.0L
・定格消費電力…900W
・重量…515g(本体のみの重量)

 

○特徴

・空焚き防止機能
・沸騰後に自動で電源が切れる
・湯沸かし中は、ランプが点灯
・500mlペットボトル程度の軽さ
・カップ一杯当たりに掛かる電力が0.6円

 

○メリット

 何といっても安さが売りの製品です。「電気ケトルに高い性能を求めない」「出来るだけ費用を抑えたい」という人にお勧めします。
 本体自体が軽いのに1Lの容量があるため、女性やお年寄りも使いやすいと思います。

 

○デメリット・注意点

 やはり格安製品なので、最低限お湯を沸かすだけの機能しか備わっていません。その辺は、割り切って使いましょう。
 それに直ぐに故障したり、いくら洗ってもプレスチック臭が取れない個体もあるようです。

 

PO-115BK2【ステンレス製の低価格製品】

 

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ドリテック ステンレスケトル マキアート 電気ケトル ポット PO-115BK2 0.8L

ドリテック ステンレスケトル マキアート 電気ケトル ポット PO-115BK2 0.8L

 

  

 ○値段・仕様

・値段…2000円~(2017年10月12日時点でのAMAZONの価格です)
・容量…0.8L
・定格消費電力…900W
・重量…577g(スタンド込みだと770g)

 

○特徴

・空焚き防止機能
・沸騰後に自動で電源が切れる
・湯沸かし中は、ランプが点灯
・本体とフタがステンレス製
・ティーポット風の注ぎ口
・500mlペットボトル程度の軽さ
・カップ一杯当たりに掛かる電力が0.6円

 

○メリット

 ステンレス製の電気ケトルとは思えない低価格です。
 この製品は、「プラスチック臭が嫌い」という人にもオススメできます。

 

 湯量を調整しやすい注ぎ口なのでドリップ・お茶用にも向いています。それに、ハンドル部分はポリプロピレンだから、持ち手に熱が伝わりません。
 価格の割にデザインがお洒落なのも良いですね。

 

○デメリット・注意点

 個体によっては、臭いが取れないものもある様なので、返品処理の必要が出てくるかもしれません。
 それと、本体に付いている注意書きのシールが剥がし辛いのと、湯を沸かしている時に本体が熱くなるのもマイナス点です。

 

 

 

おしゃれで、ドリップに向いた製品

 

ラッセルホブス(Russell Hobbs)【7000~9200円】

 

7408jp・7410jp・7412jp

 

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ラッセルホブス 電気カフェケトル 0.8L 7408JP

ラッセルホブス 電気カフェケトル 0.8L 7408JP

 

ラッセルホブス 電気カフェケトル 1.0L 7410JP

ラッセルホブス 電気カフェケトル 1.2L 7412JP

 

 ○値段・仕様

・値段…7408jpが8000円~、7410jpは7000円~、7412jpは9200円~(2017年10月12日時点でのAMAZONの価格です)
・容量…7408jpが0.8L、7410jpが1.0L、7412jpが1.2L
・定格消費電力…1250W
・重量…0.7~0.8kg

 

○特徴 

・空焚き防止機能
・自動電源off機能
・沸騰直後でも底部は熱くならない
・間口が広いので、楽にお手入れができる
・持ちやすい取手
・自然保温力に優れている
・カップ1杯分なら1分で沸騰
・細長い注ぎ口なので、湯量が調整しやすい

 

○メリット

 デザインの評価がとても高い製品です。
 取手が持ちやすく湯切れもいいので、ドリップに適しています。
 ステンレス製の電気ケトルにありがちな「湯に臭いがうつる」という事もありません。
 沸騰直後でも底部は熱をもたないため、そのままテーブルの上に置けます。

 

○デメリット・注意点

 フタを取り外すのに力が入るのが難点です。女性やお年寄りには不便だと思います。
 それと、湯を沸かすときに大きな音がする事、湯を沸かした直後に本体が熱くなってしまう事にも注意しましょう。

 

 

ブルーノ(BRUNO)【7600円】

 

BOE025-DBR

  

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BRUNO ドリップケトル ダークブラウン BOE025-DBR
 
BRUNO ドリップケトル アイボリー BOE025-IV

BRUNO ドリップケトル アイボリー BOE025-IV

 

 

 ○値段・仕様

・値段…7600円~(2017年10月12日時点でのAMAZONの価格です)
・容量…0.75L
・定格消費電力…1000W
・重量…760g

 

○特徴

・空焚き防止機能
・自動電源OFF機能
・本体とフタがステンレス製
・本体の口が広いので、楽にお手入れできる
・注ぎ口が細いのでドリップしやすい

 

○メリット

 電気ケトルによってはドリップし辛い製品もありますが、BOE025-DBRだと楽にコーヒーが入れられます。注ぎ口が絶妙な形状なので、湯量を上手く調節できるんです。
 また、掃除し易い構造になっています。そのため清潔性能も高いと言えるでしょう。

 

○デメリット・注意点

 使いはじめは匂うところですね。ただ数回使用すると、それも抜けていきます。

 

 

デロンギ(De'Longhi)【4300~6700円】

 

JKP240J

 

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DeLonghi 【True】 電気ケトル 0.75L ホワイト JKP240J

DeLonghi 【True】 電気ケトル 0.75L ホワイト JKP240J

 

  

 ○値段・仕様

・値段…4300円~(2017年10月12日時点でのAMAZONの価格です)
・容量…0.75L
・定格消費電力…1150W
・重量…900g(電源ベース含む)

 

○特徴

・空焚き防止機能
・自動電源off機能
・湯沸かし中にライトが点灯する
・持ちやすい取手
・見やすい水量計
・カップ一杯のお湯が70秒できる
・異物混入を防ぐフィルターが取り外し可能
・電源コードを底部に巻き付けて収納できる

 

○メリット

 スリムな横幅で見栄えの良いデザインが高く評価されています。
 着脱出きるフィルター・見やすい水量計・持ちやすい取手・電源コードの収納も便利です。

 

○デメリット・注意点

 プラスチック臭に関しては、当たり外れがあるようです。臭いが付いていた場合は、まず2~3度煮沸しましょう。
 酷い「外れ」を引いた人の中には、交換を検討する人もいます。その場合、出来るだけ早く手続きをして下さい。

 

SJM020J

 

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DeLonghi kMix(ケーミックス) 電気ケトル ホワイト SJM020J-WH
 
DeLonghi kMix(ケーミックス) 電気ケトル レッド SJM020J-RD

DeLonghi kMix(ケーミックス) 電気ケトル レッド SJM020J-RD

 

 

 

 ○値段・仕様

・値段…6700円~(2017年10月12日時点でのAMAZONの価格です)
・容量…1.0L
・定格消費電力…1150W
・重量…1.2kg

 

○特徴

・自動電源off
・空焚き防止機能
・湯沸かし中にライトが点灯する
・本体と底部がステンレス製
・水量計付き
・ワンプッシュで開けるフタ
・異物混入を防ぐフィルターが取り外し可能
・カップ2杯分なら2分で、満水なら5分半でお湯が沸く

 

○メリット

 高級感のあるデザインに引かれて購入する人が多くいます。
 サイズは1.0Lの電気ケトルとしてはコンパクトなので、置き場には困らないでしょう。ワンプッシュで開閉できるフタ・異物混入を防ぐ脱着可能のフィルターも使い易いです。
 それに、ステンレス製なのでお手入れし易いと思います。

 

○デメリット・注意点

 ステンレス製なので、湯沸かし中は本体がかなり熱くなってしまいます。
 他にも、水量窓が取手側にあるため見え辛い事、取手が劣化するとベタベタしてくる事、耐久性があまり高くない事も難点です。

 

 

 

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