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ハンターハンターの伏線・謎・ネタバレ考察【ゾルディック家、幻影旅団、ヒソカ等】

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HUNTER×HUNTER モノクロ版 34 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 

※この記事には最新話までのネタバレや、0巻のネタバレが多分に含まれています。

 

 

 

 

 

ゴン関連の謎・伏線・考察

 

 ゴンというかフリークス家には、幾つもの謎が残されている。

 

 

ゴンの母親

 

 ゴンの母親については、8巻以降に作中で触れられていない。ゴンが生まれた場所も、母親の生死も不明だ。

 

 不思議なのは、ジンが残したテープを聞いている時に、ゴン自身が母親の情報を避けている様にも見えたこと。育ての親であるミトに申し訳ないと思っただけかもしれないが、かなり意味あり気な描かれ方だった。
 テープの続きには、一体どんな言葉が録音されていたのだろう?

 

 作者が雑誌のインタビューで「ゴンの母親はすでに作中に出ています(選挙編以前の話)」と答えたらしい…というソースのない噂がある。その条件で予想してみると、本命・シーラ、対抗・エレナ、穴・チードル、大穴でキキョウ(キルアと異父兄弟だと面白い)かな。

 

 

ドン・フリークスなる人物

 

 現在も暗黒大陸を探索しているのかもしれないドン・フリークスは、ゴンやジンの血縁者なんだろうか? よく目にする仮説は、「ドンがゴンやジンの先祖で、ゴン達には異人類の血が流れている説」や、「ゴン(もしくはジン)はドン・フリークスと同一人物説」などだ。

 

 また、「ドン・フリークスはハンター協会の初代会長であり、暗黒大陸を探索するために協会を立ち上げたのでは?」と考える人もいる。
 ハンター試験は288期も続いていて、ドンが暗黒大陸を探索し始めたのが300年前だ。初代会長でなかったとしても、時期的に何らかの関わりがあるかもしれない。

 

 

ジンは、本当にゴンの父親なのか?

 

 ゴンにとってジンの存在は、「名前で読んだ方がしっくりくる(人)」「父親っていうより親戚のすごい人って感じ」らしい。この発言から、「ジンは、本当にゴンの父親なのか?」と疑う人もいる。

 

 

ゴンは、何故オーラが見えなくなったのか?

 

 自身に凄まじい誓約と制約をかけた所為で、ゴンは命を失いかけた。それからナニカに治してもらった訳だが、その治癒の内容にも謎が残る。
 オーラが見えなくなったのだから、ただ単に「誓約と制約をかける直前の状態に戻った」という事ではなさそうだ

 

 念が使えないという話を聞いたジンは、「『普通』に戻ったって事さ」と言った。ゴンは、普通の人と同じように念が使えない状態まで戻されてしまったのだろうか?

 

 キルアはナニカに、「誓約と制約の代償を~」とも「普通に~」とも指示していない。単に「ゴンを治してくれ……」とお願いしただけだ。
 それとも、念の状態は無視して肉体だけを元に戻したのか。
 ジンが「アイツ(ゴン)は死なねェ」と確信していたのも不思議だ。

 

 ゴンの「何」が治ったのだろう?

 

 

 

ゾルディック家関連の謎・伏線・考察

 

 

ゾルディック家と暗黒大陸

 

 ゾルディック家と暗黒大陸には、地味に接点がある。

 

ナニカがアルカに憑いた理由

 

 ガス生命体アイ=ナニカが、ゾルディック家のアルカに憑いた理由は判明していない。僕は、キルアの曾祖父・ジグが暗黒大陸から持ち帰ったんじゃないか?、と予想している。

 

何故キルアだけが、アルカを妹だと認識しているのか?

 

 他の人間はアルカを弟(男)だと認識しているのに、キルアだけがアルカを妹(女)だと認識しているのはおかしい
 加えて、キルアと電話で会話していたモラウが、「兄貴(イルミ)が弟(アルカ)を……!?」と聞き返した事にも疑問を覚える。キルアはアルカを妹だと思っているのだから、電話でモラウに「兄貴が妹を~」と伝えそうなものだが。

 

 ゾルディック家は有名だから、モラウが5人兄弟だと知っていたのか。それともキルアは、家族以外には弟だと伝えているのか。

 

 もしかしてアルカは、LGBTという設定?

 

キルアは、ガス生命体アイを制御している

 

 現在のキルアはナニカに自由に命令できる訳で、これは5大厄災の一つを制御出来ている状態、とも言い換えられる。
 今後、キルアとアルカは、他の厄災攻略のキーパーソンになるかもしれない。

 

暗黒大陸に渡っていたジグ・ゾルディック

 

 ジグ・ゾルディックは、作中に二コマしか登場していない謎の人物だ。彼は、若かかりし頃のネテロ・リンネと共に、暗黒大陸を探索している。

 

 暗黒大陸探索時の(344話の)彼は少年くらいに見えるが、264話のラクガキみたいな絵では中年(青年?)に見える。
 このキャラが、暗黒大陸からナニカを連れてきてしまったのかもしれない。そうだとしたら気になるのは、ジグ本人がアイに憑かれたのかどうかだ。「欲望の共依存」というくらいだから、ターゲットの周囲の人間に憑く可能性もあるんじゃないか? ナニカは、アルカじゃなくてキルアに執着しているようにも見えるし。

 

ゴトーの墓の近くにいた魔獣キリコ

 

 魔獣・キリコはゴトーの墓の前で、ゾルディック家の執事達と親しげに話していた。
 魔獣は暗黒大陸と唯一パイプを持つらしいので、どういう関係なのか気になる。

 

 

ゾルディック家と幻影旅団の接点

 

 シルバとクロロの戦闘、カルトの旅団入り、イルミに依頼するクロロなど、ゾルディック家と幻影旅団にも接点が幾つかある。
 キルアの母親であるキキョウが、流星街出身なのも興味深い。

 

シルバとクロロが戦った経緯

 

 シルバは、ヨークシン編より3年前にクロロと戦っている上、団員の一人(シズクの前の8番)を殺している。
 誰に依頼され、どんな人物を殺したのだろう?

 

カルトが旅団に入った目的

 

 幻影旅団に入ったカルト(末弟)は「兄さんを取り戻す」と言っているが、「兄さん」とは一体誰の事なのか。
 31巻・326話にあったゾルディック家の相関図では、カルトがアルカに嫉妬してるから、キルアを取り戻したい可能性が一番高いと思う。でも、キルアの為に旅団に入る理由が分からない。
 イルミなら多少は旅団と繋がりがありそうだけど…。

 

 もしかして、5人兄弟の他に血縁者がいるのだろうか?

 

キルアの母・キキョウは流星街出身者

 

 キルアの母・キキョウが流星街出身というのも、無意味な設定ではなさそうだ。

 

 

マハ・ゾルディック

 

 高祖父のマハは、相当な実力者だと思われる。マハとケンカして生き残っているのは、ネテロただ一人らしいし。
 だけど、このキャラが物語の本筋に関わってくるかどうかは微妙なところだ。ネテロとケンカ云々も、作品世界に深みを持たせるためだけの設定という気もする。

 

 

ゾルディック家は何人家族なのか?

 

 5巻の39話に出てきたバスガイドは、「ゾルディック家は10人家族。曾祖父・祖母・父・母の下に5人兄弟がいて~」と言っていた。だが、高祖父のマハが存命なので、この情報はあまり当てにならない。

 

 ジグとその奥さんの生死も気になる。
 そういえばゼノの奥さんは、まだ登場してないな。

  

 

 

 

旅団関連の謎・伏線・考察

 

 

旅団結成の目的は?

 

 旅団の結成理由はまだ明かされていない。
 11巻102話で「始めは、ただ欲しかった」というモノローグと共に、クロロ・フランクリン・フィンクスらしき子供達とビデオテープが描かれている。
 あのテープが、結成理由に関係していそうだ。

 

 

クロロの不可解な言動

 

 クロロは、時々不可解な発言をしたり、唐突にキャラが変わったりする。
 ヨークシン編では「しかし案外…やはりというべきか、自分を掴むカギはそこにあるか……」と独り言を始め、暗黒大陸編では「人とは本当におもしろいな」と思っている。
 他にも、12巻114話でマチが「あれ…クロロ?」と何か疑問を持っていたり、366話のクロロも以前と話し方が変わっていた。

 

 状況によって態度を変えているだけかもしれないが、人格が入れ替わったように見える事もあり、多重人格説を唱える人もいる
 「自分は人間ではない」という意味にも聞こえる発言も謎だ。
 そういった言動の変化には、何か理由がありそうだ。

 

 

クロロがいた船室の部屋番号「37564(ミナゴロシ)」の意味

 

 クロロがいた船室の部屋番号は、「37564(ミナゴロシ)」という不吉な数字だった。
 暗示的な数字だが、現状では予想するための材料が殆どない。
 「団長とマチ以外は既にヒソカに殺されている」「これから団員が皆殺しにされる」「これからクロロが周囲の人間を皆殺しにする」くらいしか思いつかないな。

 

 

 

ジャイロの行方と、ウェルフィン一行

 

 ジャイロが去っていく描写は、非常に思わせぶりだった。彼について分かっているのは、比類なき悪意と確固たる目的を持っている事だけだ。

 

 そのジャイロを追って流星街に向かったウェルフィン一行や、他の蟻達の生き残りは再び物語の本筋に絡んできそうだ。
 それに流星街が関係してくるのなら、幻影旅団を何らかの形で巻き込む可能性は高いと思う。

 

 

コムギの寝言にあった「4-7-1師……(死なない王)」

 

 コムギの寝言にあった「4-7-1師……(死なない王)」の意味は、双子の片方の王・カイト(が宿った蟻)は死ななかった、という事だろうか? それとも、蟻となったNGLの王・ジャイロの事を意味しているのだろうか?
 単純に、本物のディーゴの事かもしれないな。

 

 流石にメルエムは生きていないと思う。…だけど、カイトみたいな重要キャラが転生したしなぁ。

 

 

ヒソカが狙っている謎の人物

 

 シャルナークとコルトピ殺害後に、「あと、10人……♪」というヒソカのモノローグがあった。
 だが、残りの旅団員は9人の筈だ。あと一人は誰なんだろう?

 

 直ぐに考えつくのは、新しく入団した人物がいる可能性だ。他に考えられそうなのは、客席に流星街の長老らしき人物が写っていたから、彼が10人目なのかもしれない(本当に長老だとすれば)。

 

 クロロが共闘していたと確定した訳ではないので、その辺も早く明らかにして欲しい。

 

 

 

蟻の女王に残された謎・伏線・考察

 

 「本来10cm程度の女王蟻が2m以上になり、しかも数世代前に人の血が混ざっていた。その女王蟻に何者かが重傷を負わせた結果、たまたまNGLに流れ着く」。これが蟻編の導入部になる訳だが、女王蟻には未だ多くの謎が残されている。

 

 キメラアントは暗黒大陸からきた外来種だ。しかし距離を考えると、暗黒大陸から流されてきたとは考え難い。メッチャ泳がなければいけないし、誰が持ち帰ったのか分からないが、ゴン達の住む世界でも既に蟻は繁殖している(勝手に船に入り込んだのかもしれないけど)。

 

 パリストンかジャイロ、もしくはカキンの人間が、故意に蟻に人の血を混ぜたと考えるのは深読みだろうか?
 ただ、カキンかパリストンが引き起こした事態なら、女王を傷つけた理由が分からなくなるが。
 女王に重傷を負わせた人物も、まだ判明していない。

 

 

 

カイトに関する謎・伏線・考察

 

 

カイトの一人称が「あたち」と「オレ」の二つある訳

 

 カイトの一人称は、ゴンと話している時は「オレ」で、コアラと話している時は「あたち」になる。
 もしかして、二つの人格が「レイナ」に宿っているのか?

 

 

カイトが転生した蟻は、メルエムの双子なのか?

 

 転生先の蟻がメルエムと双子だったとしたら、カイトの戦闘能力はとんでもなく高いのだろうか。
 もちろん、「ただの兵隊蟻だった」という可能性もあるが。

 

 ただ、メルエムが予想よりも早く生まれてきた事を考えると、成長の遅かった小さな蟻の方が本物の王だった可能性…はないか。もしそうだった場合、「メルエムとは、一体何だったのか?」となってしまう。いろんな意味で。

 

 カイトの魂が宿った蟻は、胎児の時から人間に近い体だった。30巻・316話の絵は、尻尾以外ほぼ人間だ。指もきちんと5本描かれている。32巻・337話の絵も一見蟻には見えない。
 人の形に近い事に、何か意味があるのかな。

 

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その他の謎・伏線・考察

 

 

闇のソナタ

 

 闇のソナタは、念を覚えたクラピカからしても、「実存するとは考えにくい」「怪談の類」と思える程の現象を引き起こす。だが8巻を最後に、闇のソナタに関する話は一切出てきていない。

 

 念能力では説明し辛い現象なので、実は暗黒大陸が出所かもしれないな。
 まぁ、クラピカは「魔王」という存在が、非現実的だと思っただけなのかもしれないが。

 

 

5000体のキメラアント

 

 5000体のキメラアントはパリストンの手中にあるが、現在どういう状態になのか分かっていない。
 しかし、それだけの数のキメラアントを自由に動かせれば、大抵の事が出来そうだ…。

 

 

サイレントマジョリティーの使い手

 

 まだまだ情報が少ないので推理も碌にできない。
 僕は、ムシャホかサトビが怪しいと思う。

 

 

世界樹はどうやって持ち込まれたのか?

 

 これは、大した意味のない設定かもしれない。というか、まだ設定されてないのかもしれない。

 

 

グリードアイランドの未登場のゲームマスター

 

 グリードアイランド(GREED ISLAND)の名前は、ゲームマスターの名前の頭文字を合わせたものだ。ただ、今のところ分かっているのは下記の6人だけで、残りの5人はまだ判明していない。
 「イックションペやサンビカが、ゲームマスターではないか?」と予想する人もいる。

 

 G(GIN・ジン) R(RAISER・レイザー) E(エレナ) E(イータ) D(DWUN・ドューン) I(不明) S(不明) L(リスト) A(不明) N(不明) D(不明)

 

 

シーラなる人物

 

 シーラなる人物にも謎が多い。
 彼女の「治りかけるとまた転んで、ケガをいくどもくり返した」という行動は、念と何か関係がありそうだ。

 シーラの流星街出身説は、よく見かける。 

 

 「我々は何も拒まない。だから我々から何も奪うな」というメッセージが残された理由も不明だ。
 可能性としては、「クルタ族は、実際に流星街の住民達から恨みを買っていた(族長がシーラを殺したのか?)」「クルタ族は、誰かに罪を擦り付けられた」「シーラがクルタ族虐殺の原因を作った」などが考えられる。

 

 というか、虐殺後に残したメッセージは、誰に向けたものなのだろう? シーラに向けている?
 発見者の旅の女性がシーラかどうかや、シーラの生死も分かっていない。

 

 パリストンの干支は子(ね)で、シーラはネズミにも見えるアクセ・バックを身に付けている。目元も似ているし、二人は兄弟ではないかと考える人も多い。子(ね)の後継者がクラピカなのも偶然の一致だろうか。

 

 

 

第四王子は、パイロの首付きの緋の目を持っている?

 

 これに関しては、ほぼ間違いないだろう。パイロっぽい別人の生首だったとしたら、読者も反応に困るし。

 

 クロロがカキンの王族のお宝を狙っているようだ。場合によっては、まず旅団が緋の目を奪って、それが巡り巡ってクラピカの手に渡る…何てことがあるかも?

 

 

シャルナークが死ぬ間際に、電話を掛けてきた人物

 

 シャルナークが死ぬ間際に電話を掛けてきた人物は、攻撃するために意識を逸らそうとしたヒソカか(コルトピの携帯から掛けた)、ギャラリーフェイクの消失に気づいたクロロか、バージンガムから抜け出したマチだろう。

 

 ヨークシン編での「三回に一度は死神につながる」という占いの文言から、三人が同時に電話を掛けていたのかもしれない。
 「電話をかけてはいけない。一番大事なときにつながらないから」は、クロロかマチからの電話がとれない、という意味かな。

 

 まぁ、「ラブリーゴーストライター」はその月の出来事しか占えないから、殺戮のパレードと直接は関係してない筈だ。ただ、そういった能力の設定とは無関係に、今後の展開を占いの詩文に近づけていく可能性はあると思う。

 

 

ハンゾーが探す幻の巻物・隠者の書

 

 ハンゾーは、「隠者の書」という幻の巻物を探している。
 だけどこれは、メインストーリーとあまり関係がなさそうだ。というか隠者の書を見つけるまで、ハンゾーが生き残るかどうかも怪しい。

 

 

パリストンが副会長就任後に、消息不明となったハンター達

 

 これも、今後触れられる設定かどうかは微妙だな。

 

 

パリストンの台詞「まぁ、やっぱりボクは『カミサマ』じゃない」

 

 この発言(32巻344話)は、後々重要な意味を持ってきそうだ。

 

 

ビーンズとは、一体何者なのか?

 

 あの人外っぽい頭は、かぶり物なのかな。初期からいるし、適当に作ったキャラなのかもしれない。名前が「マーメン・ビーンズ」だしwww
 闇病院にいた看護婦も、なんか人外っぽかった。

 

 もしかして、異人類?

 

 

ノブナガの発

 

 はよぉ~。

 

 

ネテロが口にしていた「人間の底すらない悪意を……!!」って、なんか厄災っぽい

 

 根拠は全くない。厄災とは言えないものかもしれない。
 だけど、「『人間(人類)の底すらない悪意』が原因で、人類は暗黒大陸から追い出された」という落ちはありそうだ。実は、人類が一番ヤベーんだよ的な。

 

 

 

明かされた謎・回収された伏線・関連した描写や設定

 

 

軍儀の台詞は、その後の展開を暗示していた

 

 以下、23巻246話・247話、30巻318話の台詞とモノローグ。

1.コムギ(師を孤立…!)

 

 師は王のこと。
 討伐隊が王を孤立させる。

 

2.メルエム(一手目で右翼に弓を据え)

 

 ゼノのドラゴンダイブで、コムギのいた右の塔を攻撃。

 

3.メルエム(槍三本の速攻を決める腹であろうが)

 

 3組に分かれた討伐隊が強襲する。

 

4.「右に寄せてできた左翼の空白に」「余の持ち駒が死角を作る」

 

 コムギが負傷したため、ネフェルピトーが治療に専念し隙を作る。

 

5.メルエム(槍三本と左辺の攻防で)(余の方が駒2枚失う)

 

 キルアが、ウェルフィンの部下を2体倒す。

 

6.メルエム(この配置…盤中央からの攻防は無限!!)(こちらの対応次第でいくらでも長引く一局)

 

 百式観音との無数の攻防。

 

7.メルエム「貴様…」「これが死路であることを知っていたな?」

 

 ミニチュアローズのこと。

 

8.コムギ「このコを殺すたのも」「ワダすです」

 

 ミニチュアローズで王が倒される(中将新)。

 

9.コムギ「勝負には勝ちますたが、それ以降このコは公式戦や書物から姿をけすますた」

 

 メルエムは、ネテロとの勝負では相手を圧倒したが、爆発の影響から記憶喪失になってしまう。

 

10.コムギ「一度死んだ我が子が生き還ったような…」

 

 ユピーとプフがのおかげで、王が一時的に復活する。

 

11.コムギ「だから」「もう一度この子の…命を消すのが忍びなくて」「少す…迷いますた」

 

 王は、コムギの命を巻き添えにしても、軍儀を続けるかどうか迷う。

 

12.コムギ「4-6-2忍……!」メルエム「確かに…」「路が生きた……!!」

 

 忍はコムギのこと。
 中将新(ミニチュアローズ)の路は、忍(コムギ)によって生きた。その結果が、「この瞬間のために生まれてきたのだ…!!」「この日のために生まれて来ますた…!」。

 


 この対局は、蟻と討伐隊の戦いを表している。
 狐狐狸固(離隠)は、王を孤立させる作戦。
 離隠の名前は、討伐隊によってコムギが連れ去られた後で、隠されてしまう事を意味しているのかもしれない。
 また、軍儀の「儀」と「蟻」から義を取り除くと、人と虫になる。

 

※所々間違ってる可能性あり。

  

 

 

負傷したコムギを優しく抱える王と、王を看取ったコムギの絵

 

 負傷したコムギを優しく抱える王(25巻・267話)と、王を看取ったコムギ(30巻・318話)の絵は、対比になっている。

 

 

30巻の表紙でサイユウの裏切りが示唆されていた

 

 30巻の表紙では、サイユウとパリストンだけが背後で手を組んでいる。30巻が発売した時点で既に、裏切りが示唆されていたのだ。
 また、サイユウに関しては「記憶を改竄できる能力で、裏切り者にしたて上げられているのでは?」という予想もある。

  

HUNTER×HUNTER モノクロ版 30 (ジャンプコミックスDIGITAL)

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33巻の表紙に描かれていたイルカ

 

 33巻の表紙に描かれていたイルカの絵は、クラピカの人差し指の能力だった。

  

 

 

ネテロが失った手と足

 

 2巻でネテロは、ゴンとキルア相手にゲームを仕掛けた(飛行船でボールを奪わせた勝負)。その時に、ネテロが殆ど使わなかった右手と左足は切り落とされず、使っていた左手と右足がメルエムに切り落とされている。

 

 

シルバ「アイツ(キルア)は必ず帰ってくる」

 

 5巻・42話で「いつか必ず戻ってくる」「あいつはオレの子だからな」と自信満々に言っていたシルバ。
 だが31巻では、「……考えられぬ」「まず友達を助けてから、考えればいい事ではないのか?」と発言している。 この変化を見るに、キルアが帰ってくるという確信は間違っていたようだ。

 

 

蟲毒の壷

 

 ヨークシン編でゼパイルが落札していた自作の壷は、カキン王家に代々伝わる壷の贋作だった。
 まぁ正直、これは後付け設定かもしれない。

 

 

8巻の66話に描かれている巨木は、世界樹だった

 

 これも微妙なところ。

 

 

「向かうなら東がいい」という予言の詩文の意味

 

 クロロに対する予言には「向かうなら東がいい」という文言があった。

この東とは除念師がいる方角だった。

 

 

G.Iのニッグ

 

 ゴンがグリードアイランドで最初に会っていた人物・ニッグ(NIGG)は、ジン(GINN)のアナグラムだった。

 

 

展開を暗示していた名前

 

 ジン・カイト…宝石の名前で、石言葉が「復活」→カイトの転生
 パーム…大きく落ちる野球の変化球→敵の手に落ちる
 ウェルフィン…「well fin」→物語を上手く終わらす

 

 ハンターのキャラ名には、他にも由来のあるものが多い。

 

 

 

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