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ハンターハンター強さランキング2018【BEST50】

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HUNTER×HUNTER ハンター×ハンター コミック 1-36巻セット

 

 このランキングは作中の描写・情報のみを判断材料にしており、「場所は広野、一対一、10メートル離れた状態で戦い始めたらどうなるか」という想定です。

 

 ジャンプリミックスの数値は、疲労したモラウを15分以内に殺せないプフの「体」が最高数値であるなど、偏っている点が多々あるため参考にしませんでした。飛行能力やスピードを重視しているんでしょうが、プフの貧弱な力で最高数値はおかしいです。
 それに、あの数値は修正を繰り返しているので、あまり当てになりません。作者が監修しているのなら、メルエムの系統を書かない理由も分かりませんし。

 

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ランキング50

 

50~41位

 

50位 ダルツォルネ

 

・強化系


  ネオンの父親は「(ダルツォルネは)銃弾10発くらっても平気なくらいの鍛え方はしてる」と言っています。

 同じ強化系能力者のビルは、3発の銃弾をかなり必死になって凝でガードしていました(言葉の捉え方次第では、ビルも平気といえますが)。
 ヨークシン編の連載当時は雑魚扱いでしたが、王位継承戦編で念能力者にも銃が有用だと分かり、びみょ~に再評価されています

 

 一般人からしたら、ダルツォルネレベルでも十分化け物じみた強さだと感じるでしょうね。マフィアの組頭・ライト=ノストラードも、死んだと聞いたときに驚愕していましたし。

 

49位 旅団サポート下位

 

パクノダ

 

・特質系

 

 パクノダは手負いの状態だと、ヨークシン編のゴンキルより足が遅いらしいです。それだけでは戦闘力を測れませんが、念能力的にもシャル・シズクよりは弱いと思います。

 

コルトピ

 

・具現化系

 

 コルトピは旅団のレクイエム(マフィア虐殺)ですら、戦闘描写がありませんでした。旅団の中で力が最弱ですし、パクノダより弱い可能性もあります。

 

48位 ベンジャミン私設兵(下位)

 

 一芸特化のムッセやリハンは有用な能力を持っていますが、能力的に肉弾戦には向いてはいないでしょう。
 ビンセントはビルの相手をしていたとはいえ、クラピカへの注意を怠っていました。シカクについては瞬殺されてしまったので何とも言えません。

 

 最重要任務に就いているバビマイナ・ヒュリコフ・隊長は、他の私設兵とは格が違ってもおかしくないです。
 ただバビナイマは「(マオールレベルの人間が念の基礎を覚えれば)フィジカル面でのアドバンテージは無いに等しい」と言っていました。肉体的には、クラピカの念の講習で優秀と言われていた者に、すぐに肩を並べられてしまう者ばかりみたいです。

 

48位 キメラアント戦闘兵(上位)

 

 下級兵の中には、爆弾(おそらくサンアンドムーン最大火力)が全く効かないカニゴリラのような強い蟻もいます(22巻224話)。そういう敵に、この順位以下の能力者の攻防力で対応できるかは疑問です。

 

46位 ゴレイヌ

 

 かなり優秀な発を持っています。
 しかし自動型ではないため、念獣の維持に神経を使うのがネックです。
 サポート要員としては有能だと思いますが、一対一の勝負だと順位はこのくらいですかね。

 

 

 ツェズゲラはGI編で「まだまだゴンキルより総合力が上のはずっ」と言っていましたが、これはゴンの本気ジャジャンケンやキルアの天才的な流を見る前の発言です。それに、悔し紛れの台詞っぽかってですしねw
 ツェズゲラがGI編ゴンキル(修行後)より弱いのは明白でしょう。

 

44位 陰獣

 

 陰獣は初期にあっさり退場しましたが、ウボォーギンにダメージを与える・肉を切り裂く・攻撃を避けるなど、何気にハイスペックな連中でした。

 

43位 キメラアント兵隊長

 

 イカルゴ・ゴミムシ・オソロ兄妹・ホロウ・コウモリ・小甲虫(シャルが倒した蟻)と、中々の強敵でした。

 

42位 パイク

 

 パイクは、非常に厄介な粘着糸攻撃をしてきます。ですが頭がクルクルパ~なので、この順位以上の能力者には対応されちゃうんじゃないかなと思います。

 生まれつき念を感じ取れていましたし、知能が高ければ難敵になっていたでしょうね。

 

41位 ビスケ(少女)

 

・変化系

 

 少女姿の状態では、バラの方が優勢に見えました(長期戦で少女姿のビスケが勝てた可能性はある)。しかし真の姿ではなくても、大抵の蟻の兵隊長よりは強そうです。

 

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40~31位

 

40位 サブ・バラ

 

 バラはビスケの真の姿を引き出し、その状態の攻撃を受けても生き残りました。
 サブもGI編のキルアより、オーラ量がかなり多いらしいです。
 判断能力やメンタルも悪くないと思います。でも、戦闘で使える発がないのが痛いですね。

 

39位 旅団サポート上位

 

シズク

 

・具現化系

 

 シズクはパイクの血を吸い取って倒していましたが、スピードや攻防力が極端に高い敵にあの戦法はキツそうです。
 旅団内では下から2番目の腕力らしいので、堅い敵にダメージを与えるのは中々難しいと思います。

 

シャル

 

・操作系

 

 シャルは蟻の兵隊長を倒しています(戦闘員かもしれない)。しかし結構苦戦していたので、兵隊長くらいが限界でしょう。

 

カルト

 

・操作系 

 

 カルトが戦ったのは多分戦闘員だと思いますが、結構余力を残して勝っていました。

 

マチ

 

・変化系

 

 発は応用の幅が広いですが、戦闘向きという感じではありません。

 マチはクロロより少し力が強いようです。 

 

38位 ラモット

 

・強化系

 

 ラモットは、ゴンのジャジャンケンに念なしで耐えました。あの時のグーはMAXではなかったと思いますが、それでも念なしで生き残ったのは驚異的な防御力です。

 兵隊長の中で一番強いんじゃないでしょうか。

 

37位 ゴトー

 

 死神クイズの印象が強い人です。

 ヒソカに投げたコインの威力を認められていましたが、旅団戦闘並には強く見えませんでした。奮闘したものの殆どノーダメで負かされたため、この順位にしました。

 

36位 カストロ

 

・強化系

 

 相手が悪かった事を差し引いても、精神面の弱さが目立ちました。
 冷静な状態なら片腕のヒソカ相手に善戦できたらしいですが、実際の戦闘で冷静になれなかったのが全てだと思います。
 また、浅い念の知識で強敵に挑む軽率さや脆弱なメンタルは、念での戦闘に根本的に向いていません。ああいう死に方をしなくても、大成しなかったでしょう。

 メモリの無駄使いを読者に教えるために生み出された哀れな人です。

 

 

・具現化系

 

 同格以上には使いにくい発がネックです(使い方次第では優秀な発だが)。

 具現化系にしては攻防力が高いですけど、35位以上の能力者を圧倒できる程ではいと思います。

 

34位 蟻・師団長

 

 念を覚えたてであの強さですから、1年くらい修行させれば比較にならないほど強くなっていたでしょう。
 まぁ人間とは違って、成長が早くても伸び白は少ない可能性もありますが。

 

33位 クラピカ(エンペラータイム時)

 

・具現化系-特質系

 

 ウボォーギンとの攻防を、どう解釈するかで順位が大幅に変わってきます。
 クラピカは、左手が折れたとはいえ本気ビッグバンインパクト(小型ミサイルほどの威力)に耐えていました。あの描写を素直に受けとるのなら、クラピカは相当防御力が高い事になります。

 

 「覚えた能力の威力・精度が100%まで上がる」「念の絶対量(MOP)がかなり増える」というのが、作中で明言されているエンペラータイムの効果です。でもウボォーギンとの戦闘を見る限り、AOP(オーラを一度に放出できる量)もかなり増えてるんじゃないかと思います

 

 クラピカはゴンキルほどでないにしても、俊敏に動けて優れた体術を身につけていますし、実は中指を使わなくても結構強そうですね。

 

32位 ナックル

 

・放出系

 

 「基本的な体術は」カイトに引けをとらない優秀なハンターです。しかし、攻撃的な発を持つ難敵相手だと、トバす前にやられてしまうでしょう。
 軽率な行動をよく取るのもマイナス点です。

 

31位 ノブ

 

・具現化系

 

 スクリームを強敵に当てられるかどうかが問題ですが、「カンザイに見下されてるって事は、十二支んの戦闘組に当てるのは難しいんだろうなぁ」と思っています。

 

30~21位

 

30位 モラウ

 

・操作系

 

 サポート要員としては超有能で対応力もトップクラスですが、攻撃能力は決定打にかけます
 一級の手練れと戦って、どう止めを刺すのか想像しにくく、操作系なので攻防力にも難があります(操作系の中では攻防力が高そうだが)。

 

 蟻編での活躍も真っ向勝負ではなく、長期戦で活路を見いだすようなものが多かったですね。プフを閉じこめた時や地下でのレオル戦は、人外じみた肺活量に助けられていました。裏を返せば、「肺活量」を活かせる環境でなければ、あそこまで活躍できなかった」という事になります。

 

 また、トップクラスの戦闘能力があれば、「自分を強いとも思ってねェ」「武闘派じゃねェ!」なんて言わないでしょう。

 

29位 ピヨン

 

 採点していたヒソカは、ピヨンに対してそっけなかったですね。
 85点のカンザイが下に見ているモラウと、77点のピヨンのどちらが強いか分かりませんが、8点差しかないので29位にしました。

 

28位 サトツ・メンチ・ブハラ

 

 ヒソカの玩具箱に入っていた事から、戦闘能力がかなり高そうです。
 ヒソカがピヨンに素っ気なかった事を考えると、もしかしたら80点くらいは期待できるのかな、と予想しています。

 

27位 ベンジャミン

 

 ベンジャミンは、死んだ部下(私設兵)の能力を使えるという、とても闇が深い発で強化され続けています。私設兵が殆ど死ねば、霊獣抜きでも相当な強さになるでしょう
 本人の戦闘能力もかなり高そうです。

 

26位 シュート(覚醒)

 

・操作系

 

 短時間とはいえ、一人でユピーの攻撃を凌ぎました。ユピー戦での精神状態を保てるのなら、この辺の順位でも違和感がないです。

 

26位 パーム(蟻)

 

・強化系

 

 蟻になったパームは、強力な発を覚えたキルアが「やばい」「強い!!」「長期戦になったら完全に不利だ」と思うほど強化されていました。
 ただ、あの時のキルアは発を温存していましたし、全力で殺そうとはしていませんでした。その辺を考慮すると、この順位くらいでしょうか。

 

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24位 旅団特攻

 

 クロロ・イルミ・ウボォーギンを除いた旅団の戦闘要員には、今のところ明確な差が描写されていません。
 師団長より少し強くて、兵隊長を倒すのは余裕といった感じに見えます。

 

24位 ゴン(キメラアント編・修行後)

 

・強化系

 

 黒目のゴンさんは、洞察力が非常に鋭くなっていましたね。あの状態だったら戦闘での駆け引きも、めっぽう強そうです。
 とはいえプフに、「人形を維持する程の闘いが、まだ続いているという事ですか?」「それ程の相手とはとうてい思えませんでしたが……」と言われてしまうレベルの強さですが。

 

22位 カンザイ

 

 ヒソカの品定めで85点と、かなり高い点数でした。ボディーガードという事ですし、戦闘には自信があるようです。

 十二支んの他のメンバーだと、テロリストハンターのボドバイ・ブラックリストハンターのサイユウは85~90点くらいあってもおかしくありません

 

21位 ギンタ

 

 ヒソカの評価が90点と、今のところ十二支んの中で最高評価です。

 

21位 マリオネ

 

 ジンは、ビヨンド派の中でマリオネが一番腕っ節が強いと判断していました。
 ビヨンドが中途半端な人材を集めるわけないですし、ギンタ以上の実力があるかもしれません。

 

21位 ウボォーギン

 

・強化系

 

 バズーカ砲を食らってピンピンしていた事から、人間の中では防御力がトップクラスだと分かります。
 ライフルで撃たれても「あ痛った」ぐらいで済み、しかも弾が当たる前に反応していました。反応速度も化け物クラスです。

 

 また、ビッグバンインパクトの数メートルのクレーターを作った描写は、作中屈指の破壊規模でした。その威力は小型ミサイルほどあると明言されています(9巻79話扉絵)。

 

18位~11位

 

18位 カイト

 

・具現化系

 

 片腕を切り落とされた状態で、ピトーを楽しませる程の戦闘力を持っています。ゴンキルが足を引っ張らなければ、もっと粘れたみたいですね。
 発がランダムなのはマイナス点ですけど。

 

 しかし忘れてはいけないのは、あの時ピトーは念の初心者で、おそらくテレプシコーラも使えない状態でした(カイトが武器を具現化した事に驚いていた)。もしかしたら、オーラの移動も未熟だったのかもしれません。

 

17位 キルア(発修得後)

 

・変化系

 

 発はトップクラスの優秀さだと思います。知能・体術・身体能力もずば抜けており、発修得後のキルアを追いつめられるのは一部の能力者だけでしょう。

 

 しかし、スピードと攻防力のバランスがまだ悪く、攻防力が極端に高いキャラとは相性が悪そうです。貯めた電気も結構早く切れるみたいですし。
 シルバ・ゼノなどと比べたら、経験値もまだ足りてない感じです。

16位 ビスケ(真の姿)

 

・変化系

 

 手加減ありでバラを瞬殺しているため、相当な実力者である事は間違いないですが、クロロ・ヒソカクラスと並べる根拠がまだありません。
 発が実戦で使いものにならず、変化系なので強化系と比べて系統差がありますし。

 今後、高い戦闘力が確定したら順位を上げようと思います。

 

16位 ツボネ

 

 40位のゴトーとは比べものにならない実力を持っているのは間違いないでしょう。
 発がジョイント型ですが、自力でもキルアの電光石火をそこそこ追えていたので、身体能力はかなり高そうです。現時点ではキルアよりも上なんじゃないかな、と思っています。
 まぁ、ツボネは肝心の疾風迅雷を見ていないので、発を全て知っていたら余裕の表情は消えていたかもしれませんが。

 

14位 プフ

 

・操作系

 

 攻防力が分かるような戦闘描写が殆どなかったですね(逃亡やら工作ばかり)。
 プフは討伐隊突入直後、疲労したモラウのスモーキージェイルから逃げるのに苦労していました。あの時のプフがモラウを殺すという選択をせず、15分もかけて決死の作戦(1割の確率で死ぬ)を実行しようとしていたという事は、直接的な攻撃能力が他の護衛より著しく低いんでしょう

 

 決死の策を実行した場合は、「いくら『私』が外で貴方の仲間を攪乱しようと、所詮は『蛻』」「貴方(モラウ)と同等程度の手練が数人いれば、多少の犠牲は出してもいずれは気づく」(27巻286話)となったようです。しかし、この「多少の犠牲」というのもピトーやユピーとの共闘が前提の話だったと思います。
 攪乱という言葉も攻撃力の低さを窺わせますし、パイプを奪った際に致命傷を与える事もできませんでした。まぁ、攪乱という言葉は得意分野だから使っただけの可能性もありますけど、疲弊したモラウ(3~4割の調子)を完全な不意打ちでしとめられないのは、低い攻撃力故の行動だったと考えられます。
 ゴンを仕留められたとも言っていましたが、あれは自分が風下にいると確認する前だったので、鱗粉を使おうとしていたんでしょうね。

 

 とはいえ、分裂すると本体を探しづらくなりますし(本体は蜂より小さくなれない)、鱗粉にも対処しなければなりません(風下なら防げる程度で、燐分を撒くときは分身を使えない)。更に本体が空高くに逃げてしまえば、プフを殺すハードルが滅茶苦茶高くなります。
 ただし、「本体が蜂くらいの大きさなら疲労したモラウでも瞬殺可能で、分身には電撃などの攻撃が通用する」という、何とも考察が難しい奴です。

 

13位 レイザー

 

・放出系

 

 レイザーが具現化した念獣は、ヒソカが投げた玉を事も無げに受け止めました。
 それにレイザー本人が投げる玉も強烈で、バレーのスパイクのような発はゴン・キル・ヒソカの3人がかりでやっと止められる威力です。

 

 スポーツとはいえ1対6で戦い抜き、ゲーム終了時にはゴン・キルア・ヒソカゴレイヌツェズゲラをボロボロにするまで追いつめています。ほぼ無傷でこの結果は、滅茶苦茶高いハードルです。

 

12位 イルミ

 

・操作系

 

 ヒソカの採点(95点)が正確なら、この辺の順位ではないでしょうか。

 操作系だから攻防力が気になりますが、そのマイナス補正を発で補っているのだと思います。
 「もったいないけど、この針使うか──」(31巻328話)という言い方から、選挙編で見せた針人間の他にも能力がありそうですね。

 

11位 ゼノ

 

・変化系

 

 クロロ戦では、巨大な龍を出していませんでした。屋内だったから使い辛かったという可能性もありますが、溜めが必要など何かしらの制約があるのかもしれません。
 26巻271話でメルエムを移動させようとしていた時に、ドラゴンヘッドが大きな龍に変化していましたね。あの描写は、溜めがありそうに見えなくもなかったです(実際には時間が掛からないのかもしれませんけどw)。

 

 ただ、ドラゴンダイブには、強い縛りがある可能性が高いと思います。あれだけ広範囲にわたる遠距離を攻撃できる発です。系統的に放出攻撃の苦手なゼノが、何の制限もなく使いこなせる筈ありません
 そうした発のデメリットが分かれば、順位がはっきりしてくるでしょう。

 

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10~1位

 

10位 シルバ

 

・変化系

 

 数年前にクロロと戦闘したようですが、それが一対一だったのならクロロクラスの実力を持っているのでしょう。
 硬い皮膚や毒があまり効かないところは、流石キルアの父親という感じです。もしかしたら、電気系の攻撃も大して効かないのかもしれません。年齢的に考えてゼノよりは強そうです。

 

 あと、この人も変化系のくせに、放出系攻撃が好きなみたいです。しかし念弾の威力は凄まじく、作中でも指折りの破壊規模でした(11巻100話)。
 ヂートゥ瞬殺時には素手でクレーターを作っているので、徒手空拳でも攻撃力は相当なものです

 

 「ゼノ・シルバは、2人がかりでクロロと戦っていたのに殺し切れなかった。だから弱いのでは?」という人がいます。
 ですが、あの時の2人は「『確実には』しとめられない」(11巻99話)と、仕事上の確実性を優先しただけです。
 それに、ゼノは「そりゃ十中八九ワシじゃろ」「おぬしが本気でワシを殺ろうと思えば別だがな」と言っています。これは「さっきみたいにスキルを盗ろうとしながら戦うのなら、タイマンで十中八九自分が勝てる」という意味です。
 あの戦闘だけでは、3人の実力差を測れません。

 

10位 ヒソカ

 

・変化系

 

 34巻の対クロロ戦で、ヒソカの身体能力の限界が大体分かりました。
 ただヒソカは、復活後に損傷した部分をバージンガムで補っていました。指を切り落としたら念弾の威力が上がったフランクリンのように、覚悟や制約で念能力が強化されている可能性があります(9巻76話の扉絵)
 あえてマチに体を治してもらわず、そのままにしておくのが覚悟と制約になったんでしょうか?

 

10位 クロロ

 

・特質系

 

 「栞のテーマ」のおかげで大分戦略の幅が広がったみたいですが、やっかいな制約もあるようです。その内容次第では、思ったより使えない可能性もあります。

 

 それと、クロロはあまり火力の高い攻撃をしませんよね。これまでに披露した中で一番威力があったのは、サンアンドムーンの最大火力でした。爆弾用の人間がいない時に、攻撃をどうしているのか気になります。
 盗んだ念能力を使うときの系統補正もどうなっているんでしょう?

 

 まぁ、設定上能力をいくらでも増やせるので、強化しやすいキャラではあります。これから破壊力のあるスキルを盗んだり、えげつないコンボを組み立てて、もっと強くなるかもしれません。

 

7位 ユピー

 

・強化系

 

 一度ハコワレでトバされかけましたが、あれは討伐隊が入念に準備をしていたのと、偶然が重なったおかげです。
 ユピーと戦った討伐隊の全メンバーが、何の情報も覚悟もない状態ではち合わせていたら、キルア以外は一方的に蹂躙されていたでしょう。

 

 ヒソカvsクロロや、クロロvsゼノ・シルバを見る限り、10位以下のキャラでは軽傷を負わせる事すら命がけだと思います。

 感情をコントロールできるようになった状態だと、ピトーより強いのかどうかも気になりますね。

 

 

・特質系

 

 「ネテロ(精神統一前)と同レベルの強さ」という設定ですが、カイトとの戦闘シーンは省略され、ゴンさんには一方的にボコられてしまいました。

 

 プフも十全の状態でのガチンコ勝負は無かったですし、メルエムも手加減して戦っていましたね。王と護衛の中で手加減抜きの戦闘があったのは、ユピーだけです(ネテロもメルエム戦以外にない)。
 ピトーやプフに討伐隊との戦闘がもっとあれば、比較も出来たんですけど…。

 

5位 マハ=ゾルディック

 

・強化系

 

 ゼノが25巻で「(ネテロは)ワシのジジィとケンカして生存しておる唯一の人間じゃし」と言っていましたが、この言葉の解釈によって順位が大きく変わってきます。

 

 上記の台詞が単に年齢が高いことを意味しているのだとしたら、もっとランクが下になります。
 「マハがあまりにも強すぎるため、生存しているのはネテロだけだ」という意味なら、ネテロより格上であってもおかしくありません。

 

 ただ、これからマハに焦点が当たる可能性は低そうです。最悪、ずっと実力の程が明かされない、という事もあり得ます。

 

4位 ネテロ

 

・強化系

 

 「あいつ」「ワシより強くねー?」といってましたし、精神統一前ならピトーの方が強そうです。精神統一後のネテロなら護衛は何とかなりそうですけど。

 

 しかし、同じ人間でもヒソカ・クロロクラスとは相当の実力差があるため、規格外の存在である事は間違いありません。
 半世紀以上前が全盛期だったらしいので、その頃ならメルエムとも良い勝負が出来たんでしょうね。

 

3位 メルエム(ユピー・プフ吸収前)

 

 僕は「オーラの総量・防御力・知能はメルエムが上で、瞬間的な攻撃力と速さはゴンさんに分がありそうだ」と想像していますが、実際のところはどうなんでしょうね。

 

 しかし、女王が食べた中で一番の食事はポックルなのに、よくあんな強い王が生まれたものです。
 しかも、生まれて数ヶ月で戦闘の経験値もほぼ0の状態でしたし、ネテロと戦う前はろくな念能力者を食べていません。ただコムギとの軍儀の対戦は、「予知のごとき先見を可能にした」ため大きなプラスになりましたが。

 

 一年くらい修行を積めば更に強くなったでしょうし、そう考えると他のキャラとは隔絶した差があると分かります。

 

3位 ゴンさん

 

・強化系

 

 ピトーの「やはりゴン(コイツ)の能力(牙)は、王にも届き得た!!」「殺されるのがボクで良かった…!!」という言葉だけでは、ユピー・プフ吸収前のメルエムとゴンさんのどちらが上か断言できないため、この2人は同率3位にしました。

 

 メルエムに手加減されていたネテロより強い事は間違いありません。
 ただ、「ゴンさん」は将来たどり着く肉体を手に入れただけの状態でしょうから、体術に関してはまだ伸びしろがありそうです。将来、そういう技術を身につけたら、いわゆる旧王は完全に超えられる可能性があります。

 

1位 メルエム(ユピー・プフ吸収後)

 

 メルエムはユピー・プフ吸収後に、「討伐隊には瞬間移動としか思えないほどの速さ・触れた者の感情と形状と性質を読みとれる光子の円・作中最高威力の放出系攻撃・飛行能力」を身につけました

 

 旧王でもネテロより遙かに強かったのに、過剰と思えるほどの強化です。
 作者から「これ以上強い奴は出てこないよ」と言われてる気すらしてきます。

 

 暗黒大陸にはメルエムより強いキャラがいるかもしれません。ただ、「危険生物 評価リスト」(33巻)での「破壊力」の評価は、5大災厄よりも蟻の方が上でした。これは王単体の評価ではないですが、「メルエムレベルの破壊力のある敵は、ポンポン出さないんじゃないか」と予想しています。
 ネテロも「新世界にあるのは個人の勝ちなど存在しない、厳しい自然との格闘のみじゃった」と言ってますし。

 

 

強さが判明したらランクインしそうなキャラ

 

天空闘技場のフロアマスター達

 

 フロアマスター達の中にカストロより強い能力者がいる可能性はあります。ですが、本編に登場するのかどうかは分からないですね。

 

生き残った蟻の師団長・兵隊長達

 

 人間に降伏したクルト・ビホーン・バンダナを被った熊や、王になるため新天地に旅立ったワニ・カマキリ型あたりの師団長はかなり強そうです。まぁ、後者は討伐されている可能性が高いですけど。

 兵隊長だとコアラも中々強者感あります。

 

カキン王子達

 

 守護霊獣がBW号の外で使えるのかどうか分かりません。あれが限定的な場所でしか使えないものならば、そこまで高い順位にはならない王子が殆どだと思います。
 どこでも使える場合もハルケンブルグのように霊獣の効果がジョイントタイプの王子は、タイマンだと大したことがないでしょうし、カーミラの念能力のように尖り過ぎていても高い順位は厳しいです。

 

 ですが、ベンジャミンとツェリードニヒは、これからの描写次第で上位にランクインする可能性があります。

 

心源流の師範代達

 

 これまでに登場したウイング・イズナビの実力も気になります。

 

パリストン

 

 直接的な戦闘能力は大したことがないかもしれません。ただ、性格的に滅茶苦茶厄介な発を持っていそうです。

 

ハンゾー

 

 ゴンキル程ではないですが、才能にあふれた逸材です。分身の術が「ハンゾースキル4」なので、最低でも他に3つの発があるようです。

 

 

強さが判明したら上位に入るであろうキャラ

 

ジン=フリークス

 

 ネテロ曰く「念能力者としては、間違いなく世界の五本指に入る」らしいですが、この発言だけでは強さの程度が分かりません。戦闘向きではなくても優秀な念能力者は大勢いますし。

 

 ただ、「打撃系の能力は一回くらうと、大体マネ出来ちまうんだ」「ま、ただの才能だな」のシーンを見ると、戦闘の強さも相当なレベルなのは間違いありません

 

 ジンは、ビヨンド派の能力者達とNo.2の事で交渉していた時、その場にいた10人と戦闘になってもおかしくありませんでした。真っ向勝負は出来るだけ避けようとするにしても、一人で切り抜ける自信があったんだと思います。
 最低でもクロロ・ヒソカクラスの実力がなければ、あんな事はしないんじゃないでしょうか。

 

ドン=フリークス(生存していた場合)

 

 究極の長寿食ニトロ米の効果で若い肉体を保っている場合、発が戦闘向きならば人外じみた強さになっていそうです。

 

 一つ気になるのは、念の修行はどんなに長い期間し続けても成長が見込めるのかどうかです。成長に上限がないのならば、300年間の念能力の蓄積がある事になります。
 そうでなかったとしても、暗黒大陸でサバイバルを300年間続けている人物ですから、戦闘での駆け引きはジンやビヨンドにも劣らない…かもしれません。
 もちろん既に死んでる可能性もありますが。

 

ビヨンド=ネテロ

 

 「ワシが念使いで最強だったのは半世紀以上も昔の話じゃよ」という台詞から、ネテロ以外に最強の能力者がいたようです。
 ただ、作中に登場している念能力者(人間)の中で、最強だと言われて全く違和感のないキャラは、ビヨンド・ジン・ドンだけだと思うんですよ。「ネテロを超える」とも読みとれる名前の人物ですから、最強の念能力者であってもおかしくありません。

 

 まだ、発どころか系統も判明していないので、早く情報を出して欲しいですね。

 

ビヨンド派の能力者達

 

 マリオネの腕っ節が強いみたいですけど、傭兵達のリーダー・ミュヘルもかなり強そうです。ジンとビヨンドに認められているスペシャリスト達なので、念能者として一流なのは間違いないでしょう。
 彼らの実力は十二支ん並なのかもしれません。

 

カイト(蟻)

 

 キメラアントに転生したカイトも強そうです。
 肉体の潜在能力がどの程度かは不明ですが、見た目が殆ど人間なので相当特殊な蟻なんだと思います。
 人間型のキメラアントとかですかね?w

 

異人類

 

 このランキングに入れていい存在なのか分からないですけど、戦闘能力の高い者もいるでしょう。

 

 

 

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